キャバクラは何歳まで働けるのかを考えてみた

男というのは本能的に若い女性を好むものであります。ですから、時の権力者はハーレムを作って大臣たちに若い娘を常に供給させて、古い娘と交換していました。

 

 

中国の皇帝で糟糠の妻を、若い娘にのぼせ上がってあっさりと捨ててしまった人は沢山いるようです(まあ、時期皇帝の母親の場合はその悲劇から逃れられられたのでしょうがね)。

 

 

 

さて、キャバクラですが。

 

 

ネットで見るとやはり20代前半が活躍する世界であることは今も昔も変わらないみたいですね(自分の経験からいってそうだと思います)。

 

 

一般庶民にとって、中国の皇帝のように奥さんをゴミのように捨てて、新しいのに変えることは不可能です。

 

 

だから、せめて外で飲む時くらいは常に若い子と遊びたいっていうのが、男の偽らざる本音だと思います。

 

 

でも全てのお水の世界が20代前半の女性しか欲していないかというとそうでもないみたいですね。

 

 

ラウンジやクラブだと客層が上なので、30歳以上の女性も結構働いているみたいです。

 

 

確かに私も40歳になると30前後の女性がいいかなって思うようにはなってきました。

 

 

だってあまりにも若いと話があわなくて楽しくないもんね。

 

 

無理やり若いキャストの話にあわせて酒を飲むなんて馬鹿馬鹿しいじゃないですか。

 

 

ただでさえ、仕事で疲れているっていうのにね。若い人間に気を使うのは、会社だけで沢山だって管理職の人も多くいるかもしれませんね。

 

 

 

だから20代の子でおっさんの趣味を持っているキャストの子がいたら相当稼げるかもしれません。

 

 

毎日日経新聞読んで政治ネタ、経済ネタも小まめに仕入れていて、サザンオールスターズからさだまさし、松山千春をカラオケで歌えて、司馬遼太郎とかの歴史小説が好きな22歳の可愛い巨乳のキャストがいたらかなり勝ち組になれるんじゃないでしょうか(顔がそんなに可愛くなくても)?
意外にそこまで努力している娘ってキャバクラでもあまり見かけないですよね。

 

 

冒頭でもいいましたが、男は本来若い女性が好きなんです。

 

 

でもあまりにも若い女性だとおっさんや爺さん扱いされて、つまらない思いをすると思って彼女たちを警戒しているのです。

 

 

こういう私も40を超えるとだんだん若い娘を敬遠するようになってきました。

 

 

でも、本音は若い娘が大好きなんです。

 

 

若い娘にちやほやされたいものなんです。ああ、どこかに太宰治とか宮沢賢治が好きで、投資の話題が大好きな巨乳のキャバ嬢いないかなあ。

 

 

いそうで、いないんだよねえ。

好みのキャストの過去を詮索してイラつく変な私

新宿の某キャバクラにいる結衣ちゃんは私にとって完璧な外見のキャストの子です。身長が153センチしかないのに、Dカップの見事な乳房が美味しそうに私の前で隆起しています。

 

 

瞳はまるで、冬眠から覚めたリスのようにクリクリしていてとても愛らしい。

 

 

声はその外見とは違って少し掠れて、聞き取りにくくて、でもすごく官能的です。

 

 

 

「結衣ちゃんって、かなり学生時代からもてたでしょう」と私が聞くと
「ええ、全然もてなかったよ」と彼女がしらっと答えるではないですか。

 

 

「でも、学生時代は彼氏がいなかったことなんかないでしょう」と更にしつこく私が聞くと

 

「でも中学の時は全然いなかったよお」と結衣ちゃんが、少し悲しそうにそのプニプニした可愛い唇で言いました。

 

 

「中学はいなかったんだあ、ふーん」と私は不機嫌に言うのでした。

 

 

「高校二年でやっと彼氏できたよ」
「じゃあ、高二まで処女だったんだあ」
「まあ、そうだよねえ。遅いよね、あはは」と彼女。

 

 

 

彼女は私と同じ新潟県の出身で、たまたま行った池袋のキャバクラで見つけたのです。

 

 

私が高校生だった25年前の新潟の田舎の高校で男女交際しているようなヤツは、クラスで2割もいなかったと思います。

 

 

 

「あああ、結衣ちゃんと3日でもいいから一緒に箱根の温泉に行けたら死んでもいいのになあ」と私が言うと

 

「ふふふ、そんなことで死んだらだめでしょうが」と彼女はおかしそうに言うのでした。そのスマイルで私はまた延長を黒服に頼むのです。

 

 

追記:例の結衣ちゃんですが、新宿キャバクラ情報ポケパラでグラビアが掲載されていました!なんか遠くに行ってしまった様な寂しさも感じますが、彼女のドレス写真を見られることを素直に喜ぶことにします。